近年、Webサイト(HP)に載っているメールアドレスを判別して、自動収集するソフトが出まわっています。
それを使って、広告メールを一斉に発信するのが俗に言うスパムメールです。
しかも、2005年末あたりから広がり始めた、掲示板へのスパム書き込み行為というものがあります。
これは、Webサイト(HP)の中にある掲示板(BBS)を判別して、自動で指定された文章を書き込んで回るソフトです。
他にもチャットや、ゲーム、しりとりなどに割り込むタイプもあると思います。
これらの迷惑行為をSPAM行為とも言います。
一昔前までは、***@**.*のアットマーク部分を、別の文字にしてるだけで防げていましたが、
最近のメールアドレス自動収集ソフトは、こういう簡単な対処法も崩します。
誰にでも簡単に防げるのが、画像です。
例えば、SPAMに対してがんばっているホットメールのアドレスを例にしてみると、
こんな感じ↓

このように画像で表示するのが一番楽なSPAM対策です。
Webプログラミングを使うと完全に防ぐことができます。
どこかで配布されているCGIを使うだけでOK。
よく企業のメールフォームとかで採用されているタイプがCGIです。
私もCGIでメールフォームを使用していますが、SPAMは一切きません。
※ただし、Webサイトを設置している場所で、sendmailの使用許可が必要になるので、
これは高レベル者向けとなります。
例)
(←押しても何も起こりません。)