サイズの設定の法則
先に結論から書いておくと・・・
文字のサイズを変更するなら<SPAN>タグなどでCSSを使用して%指定しろということ。
以下はそれぞれ文字のサイズを変更したものです。
- あいうえお
- <FONT>タグで指定
- あいうえお
- フォントタグで指定その2
- かきくけこ
- CSSのピクセル指定
- さしすせそ
- CSSのポイント指定
- たちつてと
- CSSのミリメートル指定
- なにぬねの
- CSSの高さ指定
- はひふへほ
- CSSの"x"の高さ指定
- まみむめも
- CSSのパーセント指定
上のあ行〜ま行は、それぞれ別の文字サイズ設定法ですが、大きさは大体おなじくらいです。
Webブラウザ(インターネットエクスプローラなど)の文字サイズ変更の機能を使って、
最小やら最大やらしてみましょう。
あ・な・は・ま行は文字サイズが変更されるのがわかります。
か・さ・た行は、文字サイズが変更されません。
Webブラウザで文字サイズが変更されないなんて、
文字サイズ自由変更が基本な世の中で、これはありえない。
それぞれの行の文字サイズ設定法の説明。
- あ行・・・単なるサイズ指定。初心者はこれをよく使う。
- か行・・・フォントタグでpt指定する人も多い。現在使われているサイズ指定では、%の次に多いのがこのpxタグ。
- さ行・・・いずれインターネットから消えるであろうサイズ指定。pt指定はどのブラウザでも文字サイズ変更ができない。
- た行・・・日本人が一番わかりやすいであろう数学単位の一番小さいやつ。
- な行・・・文字の高さを指定する相対的な文字サイズ変更方法
- は行・・・な行とは逆に、横幅を指定する相対的な文字サイズ変更方法
- ま行・・・文字の大きさを%で相対的に文字サイズを変更する方法
では、どの文字サイズ指定方法がいいのか?というと、
あ・な・は・ま行の数値を見てもらいたい。
あ行は、5、または+2などで、手軽に変更できる。
な・は行は、数値が小さく、ちょっといじると大きくなりすぎ、使いどころがない。
ま行は、いまや一番ポピュラーな指定法である。
つまり結果としては、
CSSを使わない・・・FONTタグ
CSSを使う・・・%指定
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