バナーとは・・・そのWebサイト(HP)の看板のテキスト・画像・動画のこと。
他のサイトに自分のサイトを紹介してもらうことを想定して、バナーを作りましょう。
バナーの形式には大きく分けて3種類あります。
当ページでは、インターネットで一番使われている2番の、画像について説明します。
インターネットに対応している画像形式は、GIF、JPG、PNGの3つの形式ですが、
一昔前には、GIF、JPGのみで、PNGはまだありませんでした。
何故PNGというのが生まれたのかを説明するまえに、
GIFとJPGとPNGの説明をします。
最初はGIFとJPGの2形式でした。
しかし、色をたくさん使いたい、でもJPGだと色がにじむ・・・という自体が生まれてきました。
そこで、生まれたのがPNG形式です。
近年W3Cが推奨しているPNG形式は、ランキングサイト(Yomi-Searchシステムなど採用サイト)ではほとんど対応しているでしょう。
しかし、まだ対応していないところもあり、いずれPNGは一番使い勝手のいい形式になっていくかもしれません。
ランキングサイトや、サーチエンジンに登録すると、『バナーのアドレス』を入力するところがあると思います。
そこでバナーが無いとちょっと他より見劣りしてしまいます。
しかも、ランキングサイトや、サーチエンジン毎にバナーのサイズが違ったりするから困ります。
このページでは、このサイズのバナーさえ作ってれば大丈夫というサイズを紹介します。
| 200*40 (ローカルバナー) |
・・・ | だいたいこのサイズがあればほとんどのとこで通用します。 日本の国内基準 |
| 88*31 (マイクロバナー) |
・・・ | 画像を小さく表示してるとこはこのサイズが使われます。 世界の国際基準 |
| 468*60 (フルバナー) |
・・・ | 広告の画像バナーで一番よく使われるサイズ。 広告出稿企業向け基準 |
日本国内だけなら200*40を作れば大体大丈夫です。
国際向けにEnglishページも作るのであれば88*31サイズのバナーも作りましょう。