|
|
7.ファイル
オプション(O)画面が表示されている状態を確認します。
ファイルのタブを設定しましょう。
設定する箇所などは下の画像を参照ください。
設定項目最後ですが、ズバリ!このタブの設定が一番重要です。
- HTMLファイルの拡張子
- これは、最初 htm になっていますが、なぜhtmになっているかというと、
昔は拡張子というものは半角英小文字で3文字という制限があったからです。
現在は桁数に制限はなく、拡張子は html を使うというのが、
W3Cからのお約束事です。
ただし、SSIを使用する場合の拡張子は shtml を使用しましょう。
- 入力漢字コード
- 日本で使われている文字コードの大半はS-JISです。
他のコードにすると、いちいちブラウザでエンコードの設定をしなければなりません。
なぜS-JISかというと、Webプログラムでは日本語と相性が非常に悪いです。
その中で互換性をもたせることに成功したのがS-JISという文字コードなのです。
この項目は設定するなら、『自動判別』or『SJIS』にしましょう。
- DOCTYPEを出力する
- これは触らぬほうがいいです。
チェックを外すと文法ミスが発生し、SEO的にもこれは必須です。
- HTMLソースにGENERATORを組み込む
- これは邪魔なのでチェックを外しましょう。
hpb以外でのソース表示を妨害する工作ですが、ソースを見るツールを使えば見れますので、
やるだけ無駄です。容量軽化のため外しましょう。
- バックアップファイルを作成する
- これもチェックを外しましょう。
***.bakファイルが生成されますが、
サイトの容量が2倍になると考えてください。
・・・非常に負荷がかかりますね。
データをupするサーバーによっては警告くらいますのでやめときましょう。
- 自動保存を行う
- これはエラーで強制終了されたときに、右の項目で設定した動作回数ごとに
内部でバックアップをとってくれる機能です。
新しいページを保存していない状態では適用されませんので注意。
- 文字エンコードをMETAタグで指定する
- これはShift_JISを選択しましょう。
アクセシビリティ、SEOなどのためにもこれは外せません。
- 基準スタイルシート言語をMETAタグで指定する
- これはCSSを使う場合には使用しましょう。
ちなみにHPBのバージョンによっては違うかもしれませんが、
表記が間違っている場合があります。
正しくは以下の表記です。
 |